コンシダーマル 成分

コンシダーマルのラメラ構造って?成分や副作用も徹底解説!

コンシダーマル 成分

 

 

年齢を重ねると徐々に目立ってくる小じわやくすみ。でも、年齢を重ねたお肌は外部からの刺激に弱くなっているため、効果が高いとわかっていても強い成分の入った化粧品は使いたくない…そんな加齢肌と敏感肌で悩む女性の間で話題となっているのがオールインワンジェル「コンシダーマル」です。

 

コンシダーマルは「5つのフリー」でお肌を守りつつ最新の技術「ラメラテクノロジー」を使って赤ちゃん肌を目指していくという、正に「お肌への優しさ」と「効果」を兼ね備えた化粧品なんです。口コミの評価も高く、「敏感肌でも全然問題なし!」「お肌に優しくって、しかもお肌はしっとりもちもち!」と絶賛されているんです。でも実際、

 

 

「何が5つのフリーなの?成分は?副作用は大丈夫?」

 

「本当に敏感肌やアトピーでも安心して使えるの?!」

 

「そもそもラメラ構造って?!」

 

 

こんなふうに疑問に思いませんか?そこで今回はコンシダーマルの成分の特徴やラメラ構造について、副作用、敏感肌やアトピー肌への使用について、赤ちゃんのオムツかぶれにも?こんなことを徹底解説したいと思います。

 

 

 

 

コンシダーマルの成分の特徴は?

 

 

コンシダーマルのスキンライズローションには、美容成分30種類を厳選して配合しています。昨今の化粧品のブームとして、「ボタニカル」とか「植物エキス」というのがキーワードになっているのですが、コンシダーマルのスキンライズローションにはそういった植物の天然エキス的はものをメインにはしていません。

 

それは、コンシダーマルのスキンライズローションが「ラメラ構造」と呼ばれる、人間の皮膚構造に似せたローションにこだわっているからです。

 

ですので、使用している美容成分も、「コラーゲン」「セラミド」「ヒアルロン酸」「スクワラン」「アミノ酸」「プラセンタ」といった、人間の体内に既に存在している材料を使って作られています。それが抜群の浸透力を生んでいる秘訣なのかもしれません。

 

その成分も年齢を重ねるごとに、またストレスを受けるごとに体内での保有量が少なくなっていってしまうので、化粧品で積極的に補給することで、よりしっとりした潤いを保つお肌をキープすることができる、ということなんですね!

 

 

 

そもそもラメラ構造って何?

 

 

このラメラ構造ですが、ようは「水と油のサンドイッチ」ってことです!ハイ、終了♪って、おいおい…。「そんな説明じゃ全然わかんないよ!」というお叱りの声が聞こえてきました。空耳ではないはずです笑 ラメラ構造とは?でググれば、いろんな分かりやすい情報がヒットします。が、本当に簡単に言っちゃえば、さきほど申し上げた通り「水と油のサンドイッチ」のことなんです。

 

肌は2枚重ねのティッシュをさらに1枚にはがしたくらいの薄さなんですが、顕微鏡で皮膚の表面を観察すると、細胞がおしくらまんじゅうのように並んでいるのが見えるんですね。

 

で、敏感肌の方や乾燥肌の方は、このおしくらまんじゅう状態の細胞ひとつひとつが変形していたり、細胞の間に大きな隙間があるんです。そして、さらにその薄い皮膚を縦割にして見ると、表面の角層から下は水分、脂質(セラミド等)、水分、脂質とミルフィーユのように重なっています。この水分と脂質の重なった構造のことを「ラメラ構造」と呼んでいます。

 

コンシダーマルのスキンライズローションは、このラメラ構造を100%再現して特許まで取った化粧品です。なので、肌への浸透力が抜群ですし、乱れたラメラ構造を修復して強い肌に整えてくれるのでトラブルも減り、肌の調子が回復すると言われています。

引用:公式サイト

 

 

ラメラ構造は他の化粧品でもある?

 

 

このように、ラメラ構造に注目して作られた化粧品は、コンシダーマルのスキンライズローションの他にもいろいろ発売されています。デパコスだったら、コスメデコルテのリポソームもラメラ構造をうたっていますし、ラメラエッセンスという、そのままのネーミングの化粧品もあります。

 

コスデコのリポソームも、ラメラエッセンスも、乱れたラメラ構造を修復する働きを期待する化粧品ですが、ラメラ構造そのものを再現している化粧品はコンシダーマルのスキンライズローションだけ。それだけでもめずらしいのに、さらにオールインワンって…まさに次世代コスメって感じですよね。時代の進化を感じます(笑)。

 

ラメラ構造って、セラミドと勘違いしている方が多いのですが、セラミドはラメラ構造の脂質部分の一部のことを指しています。表皮のラメラ構造は、健やかな肌をキープするのには非常に重要ですから、その部分を100%再現しているコンシダーマルのスキンライズローションはかなり期待できる化粧品だと思いますよ。

 

 

 

 

コンシダーマルは5つのフリー?じゃあ無添加なの?

 

 

化粧品などで「〇〇フリー」という言葉がよく使われていますよね。この「〇〇フリー」は一般的には「〇〇という添加物が入っていない=無添加」を意味します。無添加と聞くと添加物が一切入っていないように感じるかもしれませんが、残念ながらそれは違うんです…

 

 

「単に〇〇という添加物が入っていないという意味なんです!」

 

 

化粧品に配合される添加物は「化粧品の長期保存を可能にするための成分」「美容効果はないけれど、香りを良くするためだけに使用される成分」など様々な用途があって配合されていますよね。

 

でもこの添加物、実は「お肌に刺激を与える可能性があるもの」が多いんです。(もちろん低刺激の添加物もたくさん存在します。)特に敏感肌の方はお肌のバリア機能が弱いため、添加物の刺激を受けやすいと言われています。

 

 

「じゃあ、添加物が入ってない化粧品を使えばいいじゃん!」

 

 

ってことなんですが、でも添加物は「化粧品を腐らせないようにする」など意味があって入っているため、手作り化粧品は別として「添加物を0にしてしまうことはほぼ不可能」なんです…

 

そこで登場するのが無添加化粧品。無添加といっても添加物が「0」というわけではないというのは先程ご説明した通り。でも、無添加化粧品はお肌に刺激を与えやすい添加物の配合を極力減らして作っているため、敏感肌の方でも使える場合が多い化粧品ということなんです。そして、コンシダーマルも無添加化粧品の一種で、コンシダーマルにはお肌に刺激を与える、

 

  1. 香料
  2. 鉱物油
  3. 着色料
  4. アルコール
  5. パラベン

 

 

この5つの添加物が入っていません。そう、5つのフリーとは「この5つの添加物が入っていませんよ」ということなんですね。

 

 

 

じゃあ、副作用はない?敏感肌でもアトピー肌でも大丈夫?

 

 

コンシダーマルは、無添加化粧品なので副作用の心配もなく、愛用者に敏感肌の方が多い理由が分かりましたね。

 

 

「じゃあ、どんなお肌でも大丈夫ですね?!」

 

 

残念ながら、お肌の敏感具合は人それぞれですから「どんな敏感肌の方でも大丈夫」とは言い切れません。しかも、女性はホルモンの影響でお肌の敏感具合が変わってしまうこともあり、今まで使っていた化粧品が急に合わなくなることもあります。

 

また、敏感肌でなくとも、特定の成分に対してアレルギーを持っているという可能性もありますので注意が必要。ですから、コンシダーマルを始め新しい化粧品を使う場合は「必ずパッチテスト」を行うようにしてくださいね。

 

コンシダーマルの定期購入には返金保証がついているため、パッチテストを行って万が一お肌に合わなかった場合でも金銭的な負担を最小限に抑えることができます。ただ、アトピー肌への使用に関してですが、アトピーは皮膚疾患です。コンシダーマルを使いたい場合は、かかりつけの医師に相談して判断を仰いでからの方がいいと思いますよ。

 

 

 

 

赤ちゃんのオムツかぶれにもいい!とのウワサが…

 

 

コンシダーマルが赤ちゃんのオムツかぶれにも効果がある、なんてウワサを聞いたのですがご存知でしたか?オムツかぶれってことは、ボディに使うってことですよね?う〜ん、大丈夫なんでしょうか?

 

早速、公式サイトで調べてみたのですが、そのような明記を見つけることはできませんでした。コンシダーマルの公式サイトには「赤ちゃん肌」というキーワードがちりばめられていますので、赤ちゃんにも使えると勘違いした方がいるのかもしれません。ただ、あくまで自己責任ではありますが、

 

 

「コンシダーマルの配合成分を見てみると、大変優しい処方になっていますので赤ちゃんにも使えないことはない」

 

 

そもそも、赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、ちょっとした刺激でもすぐにかぶれてしまいます。オムツというのは、赤ちゃんのやわらかいお尻を包むものですので、いくら優しいオムツをつけていても蒸れたりこすれたりすればすぐにかぶれてしまいます。

 

赤みが出ていたり、あきらかに症状がひどい場合は皮膚科医に見せるべきですが、そうでなくてちょっと乾燥していたり、カサカサが目立つような場合は、「コンシダーマルをつけるとバリア機能が回復して良くなる」場合があります。

 

 

 

ただ、やっぱりコンシダーマルはベビー用ではない…

 

 

もちろんベビー専用ではないので心配な方はやめたほうがいいですが、自分と一緒に赤ちゃんも使えたら便利ですよね?コンシダーマルはパラベンフリー、アルコールフリーで肌に優しいので、どうしても赤ちゃんと一緒に使いたいというママさんは一度赤ちゃんの二の腕の内側などでパッチテストをして、異常がなければ使ってみてもいいかもしれませんね。

 

ただ、公式ではそのような表記は見当たらないので、あくまで自己責任で行うようにしてください。コンシダーマルは低刺激で無添加処方なので大丈夫といえば大丈夫ですが、先にも申し上げた通り赤ちゃんの肌は大変デリケートなので、「むやみやたらに化粧品などは使わないほうが無難」でしょう。

 

ネットにはウソの情報も多いので、よく精査してみる必要がありますね。「赤ちゃん肌」が「赤ちゃんも使える」になった可能性があるので、使用は注意してくださいね。まあ、コンシダーマルは悪いモノではありませんので、そこまで神経質になる必要はありませんが、でもやっぱり赤ちゃんにはベビー専用のスキンケアアイテムが安心だと思います。

 

 

 

 

まとめ

 

 

コンシダーマルのスキンライズローションは、人間のラメラ構造に着目して開発されたオールインワン化粧品なので、乱れたラメラ構造にスーッと馴染んでいくローション。

 

 

「多分、初めて使う人は本当にビックリするほど肌に浸透しますよ!」

 

 

世界初、ラメラ構造100%の独自技術は特許も取得しているほど優れたものですし、お肌に優しい処方なので、安心して使えるのも嬉しいですよね。加齢だけでなく、紫外線やストレスなどでもラメラ構造は乱れてしまうので、スキンライズローションで整ったベビースキンを是非体感してみてくださいね。

 

 

コンシダーマルを安く買うにはどうれすば…

 

 

 

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